診療機器

CT検査装置

GEヘルスケア製 Brivo CT385 Advanceを設置しています。

痛みを伴うことなく、全身の臓器の検査を行う事ができます。

 

レントゲン検査装置

島津製作所 X線一般撮影システム「RADspeed Pro style edition」を使用しています。

骨折や異物の確認の必需品です。

 

超音波装置

富士フィルム社製 FC1-Xを設置しています。

平成31年3月に採用したものです。

リアルタイムで描画されるので、心臓の動きや血液の流れなどをみる検査に向いています。

また 痛みや被曝を伴わないため、繰り返して行う検査にも使用します。 

 

血圧脈波検査

フクダ電子 のVaSera を採用しています。

血管の固さ(いわゆる血管年齢)と血管の詰まりを調べる機械です。

高血圧や高コレステロール血症は全身の血管に影響を及ぼします。

手足の血管の状態を調べることで、治療の効果を判定します。

また、血管の詰まりが 足の痛みやひどい冷え症の原因となっている場合、この検査を行うことが根本治療や精密検査への手掛かりとなります。

 

 

心電図計

フクダ電子 CardiMax FCP-8453を使用しています。

少し旧式ですが、十分現役です。

 

採血検査機器

アークレイ社の機器を使用し、血算・肝機能・腎機能・電解質・血糖 などの院内測定を行っています。

コバス h 232 プラスで NT-Pro BNP、Trop-T、D-dimerの測定が出来るようになりました。